飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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226 カツラ

120328
 〈岩魚留のカツラ 2011.10.21 08:40〉

 流れのほとりの立ち姿や、色づく山でどこからともなく漂うあまい香りの主…カツラは好きな木の一つだが、植栽木に数えなかったのは水を欲しがる木なのに乾きやすい築山に植えるのが忍びなくて諦めたのだった。
 それが林道端に芽生えたばかりに毎年刈られていたという幼木が来てからは、水遣りの初めと終わりはこの子と決めて70cmばかりが今や4m。
 この葉に埋もれて一夜を過ごすが秋の夢。
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この記事に対するコメント

カツラの甘い香り、人によって表現が違いますよね。僕はワタアメみたいと思うのですが、どうでしょう?
ryusei | 2012/04/11 8:46 PM
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