飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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232 さんぺい

120924
 〈立木調査の昼休み 2005.07.13 12:30〉

 さんぺい、よつや、ごへい、……は丸太の末口径をよみあげる符丁でそれぞれ3、4、5、…cmのことだった。あれは目拾いといい土場とよぶ平坦な場所での作業だったが、今それを見聞きすることはない。
 辛うじて太さをよび記帳する作業に立木調査がある。その大半が急斜地で植生も一様ではない山中を身の安全を確保しつつの作業。
 「さんぺい」の子孫は胸高直径を番茶、二十歳(はたち)、別れ、……とよんでいる。さて何cm?


 ☆胸高直径
   立木の山側地際から120cm高の直径
 
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この記事に対するコメント

このテキストも cm が読めませんです。機種依存文字なのかな。
AKi | 2012/09/27 9:58 PM
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