飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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248 広島原爆を1として

130619
 〈横尾避難小屋東南角 丸柱は対岸からロープで引き現地製材、角・板材は下から搬入 2013.06.15 12:20〉

 その話は広島原爆を1として、と進められた。休憩を挟んで4時間。増す増す増え続ける放射能の話。小学生を含む500人の誰をも飽かせない真実の聲。小出裕章先生。
 質問者には壇上にありながら近くに寄られて丁寧に答えられる。一人ひとりはどういうことができるのかという問いに、「忘れ去られないようにするには、今やっていることをやり続ける」。
 わたしは、山を、木を、山だよりを書く。
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