飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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311 『 雪の日 』

20150311
〈虚空蔵さまから 2003.05.02 09:56 〉

 新築間もない勤め先の殺風景な壁は、地元を撮した写真家の作品で飾れば来客へ話題提供にもなるかと、知り合いに声をかけた。
 その一人が『わたしの奥飛驒』の著者・木下好枝さん。どれがいいなと訊かれて、牛連れの散歩『雪の日』を薦められた。
 後日、異動の多い職場ゆえ後のちが危惧されて手元におきたいと相談したら、「いいさ、好きな人に持っとってもらえるんやで」。
 以来、わが家を散歩すること13年。


☆『わたしの奥飛驒』
 http://hizumisoh.citrohan.sub.jp/?eid=1279245#sequel

☆「飛騨の暮らしを写真で残す 写真家 木下好枝」
 広報「高山の文化」122(2010.10.01)
  http://www.takayama-bunka.org/newpage/kyokai/koho/2010-122.pdf
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