飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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368 「上高地自然史研究会」

20160925

〈 ひかる梓川 2013.10.06 15:35 〉

 

 なぜ管理署は川から玉石を採るんですか?

 答えられなかった。赴任以前のこと、は理由にならない。上高地国有林の保護管理の具体策を森林官はもっていなかった。

 何かと事件の起きる割には名無しの場所は淵があり常念岳がみえたから便宜上「常念淵」とよんでいたが、その河川敷こそ治山工事用の蛇籠に詰める玉石を採掘した場所だった。

 ケショウヤナギの上高地は国有林からではなく、「上高地自然史研究会」から学んだ。

 

 

☆『上高地の自然誌 地形の変化と河畔林の動態・保全』編集:上高地自然史研究会 発行所:東海大学出版部  2016.08.30

 https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-02106-3 

 

☆「常念淵」はのちに「常念見晴らし」と改名

 http://hizumisoh.citrohan.sub.jp/?month=201106

 

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