飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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372 トバタの大水

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☆サージタンク(調圧水槽)
 http://www.suiryoku.com/mecha/tank/tank.html

 

☆松本市防災マップ 2010年版(旧松本市版)

   http://www.city.matsumoto.nagano.jp/hazard/02_dbook/01_matsumoto/dbook.html#01

 

☆トバタの大水

  『トバタの山崩れと大水 江戸時代の天然ダムによる災害』(松本市安曇資料館 2006年3月27日発行)

  目次

   トバタの災害の地形・地質学的背景  目代 邦康

         善左衛門役日記(宝暦とばた水難記録)横山 篤美

   梓川大満水記(松本市島内小宮・高山元衛文書) 

 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008402355-00

 

☆『梓川上流・トバタ崩れ(1757)に伴う天然ダムの形成と決壊対策』

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sabo1973/60/3/60_3_44/_pdf

 上記論文中 崩壊土量:900万m3

       天然ダム決壊によるピーク流量:毎秒2.7万m3

 

☆大地震が起きてもダムは大丈夫?(広報まつもと2011年9月号p.2-3)

 https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/koho/koho/2011/201109.files/P01-P07.pdf

 

☆『松本の奈川渡ダム、地震で「越流」あるか解析へ』信濃毎日新聞2012年4月10日

 http://blogs.yahoo.co.jp/spmpy497/4667519.html
 ここに「シミュレーションは本年度前半中にもまとまる地質調査結果を待って着手予定。地滑り時にどの程度の高さの波が生じ、越流があるのか、あるとすればどの程度の量かを解析する。現時点では下流域にどのような影響があるかまでの解析は予定していない」とあるが、報道以来四ヶ年半を経るもnet上に結果はない。また、後半の「下流域に……」のくだりに東京電力の正体をみる。
☆「古上高地湖」の発生から消滅まで(信州大学山岳科学研究所)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/special/from-formation-of-the-old-kamikochi-lake-to-its-extinction.html 
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