飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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清光館哀史 10 紙碑

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〈 光城山・さくらさきのぼる 2020.04.21 13:36 〉

 

 筆者も清光館跡地を訪ねてみよう。

 近在図書館からの貸出資料と、県立図書館からの複写資料、それにコロナ禍でサービス閉鎖寸前の国立国会図書館複写資料。と、それらに案内人として必ず名前があげられる中村英二の著書『柳田國男と小子内浜 「濱の月夜」と「清光館哀史」の背景』(1987。以下、『柳田國男と小子内浜』)は、「著作物の一部分」複写では要を得ないにちがいない。古書店から取り寄せることにした。

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