飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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7 山なんか見ているひまはない

山なんか見ているひまはない
蕨生・板取川 87.04.12〉

 洲之内徹の文に出あったのは,『アルプ』だった。山の雑誌なのに「いつも金儲けのショウバイに行くのだから山なんか見ているひまはない」なんて書いて、いったいどういう人かしらんと思った。
 その経緯は後で手にした『気まぐれ美術館』に書いてある。どこからでも読めるが、その度に前とは違うところを歩いているような気にさせられる。3月、5冊目が出る。あとがきがないのがさびしい。



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