飛 曇 荘

 飛騨と安曇のあいだで
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107 空とぶとうもろこし

空とぶとうもろこし
〈空とぶとうもろこし 91.08.08〉

 電柱の根元にとうもろこしの皮が捨ててある。誰が?と見回したら皮を剥いたばかりをくわえたサルが一頭電線伝いに山へ帰るところ。翌日彼?の行状を話したら、今度会ったら保育園の畑からとらんように伝えて、と。人がいないのを見計らってだからサルも賢い。
 笑い話ですむうちはいいが対策はないにひとしい。ヒトは動物と争いながらそのすみかを奪い森林(もり)の外へと追い出してきたが、次はヒトが住みかを奪われる番かもしれない。
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